費用対効果の高いスキマ時間の勉強法|インプットをしてはいけない!?

「スキマ時間にどんな勉強をすれば良いのか」
「良いスキマ時間の勉強の仕方ってなんだろう」

あなたは今こんな事を考えていませんか?

スキマ時間を使った勉強のイメージって、
電車の中で単語帳を開いたり、教科書を読むイメージがありませんか?

もしも、あなたがこんな感じの勉強をしているなら
それはあまり効率のいいスキマ時間の勉強ではありません。

では、どうすればもっと効率的なスキマ時間の勉強ができるのでしょうか?

結論からいうと

アウトプットを重視することです。

今よりもアウトプットを重視したスキマ時間の勉強を行えば、


あなたの勉強効率は格段に上がります!

というわけで、今回はあなたのスキマ時間の学習効率を上げるための記事を書いていきます!

この記事でわかること

・スキマ時間にどんな勉強をすればいいか分かる

・スキマ時間の活かし方が分かる

アウトプットを取り入れると勉強効率UP

このブログでは何度か紹介していますが、
人の記憶は

何度覚えたかというインプットではなく、


何度思い出したかというアウトプット

を繰り返すことで強化されるんです。

基準の一つとして、

2週間で3回思い出すと記憶は定着します。

ですが、私達の普段の学習は、

学校で授業を受けて、塾で授業を受けて、スキマ時間に単語帳を開く。

というように、インプットが中心になっています。

コロンビア大学の調査では、私達が普段
行なっている学習の

インプットとアウトプットの割合は

7:3

になっているのだそうです。


ですが、同大学の研究によると

人の記憶力の形成や定着に最も適している

インプットとアウトプットの割合は

3:7

がベストなんです。


つまり私達の普段の勉強のなかでは、
インプットをやりすぎているんです。

なので、僕たちはもっとアウトプットを重視した勉強を意識する必要があります。

スキマ時間を使ったアウトプット勉強法

そこで使えるのがスキマ時間を使ったアウトプットの勉強です。

やり方は簡単です。

さっきまで勉強していた内容を思い出す。

これだけです。

「えったったそれだけでいいの?」

と思うかもしれませんが、これだけで十分なんです。

アウトプットといと大げさに聞こえますが、

アウトプットとは、


自分の頭の中にある知識を思い出す


ということなんです。

なので、ただ思い出すだけでも効果があります。


この事を意識するだけで、アウトプットの学習ができるようになります。

具体的にどういう方法でやるかという具体例をあげます。

スキマ時間のアウトプット勉強法 具体例

手順としては以下の通りにやります。

  • 1.さっき解いた問題を思い出す。
  • 2.その問題の解き方や答えの根拠を思い出す。
  • 3.思い出せなかったら参考書や答えを見る

1.さっき解いた問題を思い出す

まずは、自分が復習したい問題を思い出してください。

数学でも、英語でも、地理でも、

何でもいいです。

解いた問題を具体的に思い出しましょう。

間違えた問題の方がいい勉強になると思います。

2.その問題の解き方や答えの根拠を思い出す

次は、その問題をどうやって解いたのか、

どこを間違えたのか、


その問題を通して何を学んだのかを思い出します。

3.思い出せなかったら答えを見る

無事に思い出せて、何を学んだかを理解できればOKです。

ですが、もしも間違えた場合は答えを見るなどをします。

そうして、また1から思い出しましょう!

アウトプットをスキマ時間に行うメリット

アウトプットをスキマ時間に行うメリットは3つあります。

  • 1.手ぶらでできる
  • 2.やることが明確
  • 3.成長を感じることができる

1.手ぶらでできる

まずは、手ぶらでできることですね。

思い出すだけで良いので電車が混雑してても、歩いていても


どんな状況でも勉強ができるのはメリットですよね。

2.やることが明確

2つ目はやることが明確になることです。

「自分が直前にやった勉強を思い出す」

というふうに具体的にやることが決まっているので、


迷わずに0秒でできます。

3.成長を感じられる

最後は成長を感じられることです。

自分がさっきやったことを復習して見直すので、

勉強が身につく感覚を得ることができます。

この感覚は意外と大事なものです。

人が人生で幸せを感じるのは、

安定が手に入ったことでもなく、お金持ちになることでも無いんです。

大事なのは、

前に進んでいる感覚を持つということなんです。

コレを感じると、人生の充実度は向上することがわかっています。


そのため、

勉強が身につく感覚というのは勉強のモチベーションを維持する上でも

とても大切になってきます。

やったらだめなスキマ時間の使い方

ここまで、やってほしいスキマ時間の使い方でしたが、


やってほしくないスキマ時間の使い方もあります。

それは、

インプットです。


最初にも書いたように、

我々は普段からインプットを大量にしています。

その上にさらにスキマ時間を使ってインプットしても

脳は大混乱を起こすだけです。

それならいっそ何も勉強しないことで脳を休めた方がマシです。

不安を解消しよう!

そもそも、スキマ時間を使ってまで、勉強してしまうのはなぜでしょうか?

それは、

漠然とした焦りがあるからです。

考えてみてください。

自分の学力がすでに受験校に受かるレベルに達していたら、


おそらくスキマ時間を使ってまで勉強する必要が無いですよね?

でも、そうでないから

「とにかく勉強をしないと!」

という焦りから闇雲に勉強をするという考えになっているはずです。

じゃあ、そうならないためにはどうすればいいかというと

不安を解消することです。

そもそも、焦りや不安は無知からくるものです。

何をどれだけやればいいかわかっていないからこそ不安というのは襲ってきます。

なので、まずは自分が抱えている不安を解消する必要があります。

そのためには、

プロの家庭教師に聞いたほうが圧倒的に早いです。

塾の先生は、会社に就職をしてその校舎に
派遣させられているので、


決して成績を上げるプロでは無いんです。

ですが、プロの家庭教師は結果を出すことが報酬につながるので

結果を出すことにこだわっていて、その方法も知っています。

なので、どういう方法で勉強したらよいかということは


あなたの話を聞いたらだいたいわかります。

ただ、なかなかプロの家庭教師を雇うのは高いですよね。

だからこそ

体験授業を使いましょう!

体験授業のときに、

今、自分がどういう勉強をしているのか
成績がどういう状態なのか

これから何をすべきがわからないというように要点を絞って質問をすれば

それについての回答をくれます。


こうすれば、お金をかけずに知識をもらえるので、ノーリスクです!

やることが分かれば、漠然とした不安もなくなり、精神的にも安定していきます。

無料で体験授業が受けられるオンライン家庭教師を置いておくので、

興味があれば受けてみてください!

プロを指名出来るオンライン家庭教師

また、僕もオンライン家庭教師をやっているので、

僕で良ければブログのお問い合わせフォームに

名前とメアドを送っていただければ対応します!

まとめ

余談が長くなりましたが、

今回はスキマ時間をうまく使う方法について話して来ました。

今回の内容を一言で整理すると

スキマ時間は思い出すアウトプットを行う!

ということです。

実際に試してみてください!

皆さんの成績が上がることを祈ります!!

それではまた次の記事で会いましょう

バイバイ٩(๑`^´๑)۶

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