受験勉強はカーレース!?あなたは勉強の才能を本当に知っていますか?

誰しも一度は”受験も才能はあるんじゃない?”と考えたことがあるでしょう。


しかしそういう話を大人にすると


「努力できない言い訳をするな!」
「勉強に才能は関係ない」

なんて言われた経験が、誰しも一度はあるのではないでしょうか?


ですが、結論から言えば勉強にも才能は存在します


では勉強の才能とはどういうものなのでしょうか。


今回は勉強の才能についてわかりやすく解説していきます。興味がある方はぜひ読んで見てください。

この記事でわかること


・勉強の才能とはなにか
・効率の良い勉強をする方法

受験はカーレース。才能はエンジン出力

勉強の才能はカーレースに例えると分かりやすいです。

想像してください。あなたは今レースサーキットのスタートラインにいます。左右には普通車もあれば高級車、はたまたスポーツカーも並んでいます。



このレースの目的はどれだけ長い距離を走ることができるかです。



あなたは1年後までにできるだけ長い距離を走らなければなりません。

長い距離走った車ほどその国では優秀な車として大切にされます。


通常、普通車の最高時速は120キロ。高級車は200キロ。F1カーは300キロほどのスピードが出ます。

レースが長引けば、普通車は普通車同士で競い合い、高級車は高級車同士で競い合うことになるというのは想像がつくと思います。



なぜなら実力が近いからです。


勉強で言えば偏差値50前後で競い合う人たちがいる一方で、偏差値60で競い合っている人たちもいるイメージです。


なぜこんなことが起きるのかというと、エンジンの馬力が違うからです。



普通車が120キロでレースをしている一方で、高級車は200キロでレースをしているからです。

勉強の才能は情報処理能力の高さ


これを勉強に置き換えると、情報処理能力の高さにばらつきがあるということです。


1を学んで10を知ることができる人がいる一方で、1を聞かされて1しか理解できない人も世の中にはいます。



実際に僕がそうでした。


黒板に写された式は理解できるけど、いざ練習問題を解こうとすると問題がとけませんでした。




では、情報処理能力の高さとはなにで決まってしまうのでしょうか?


結論、遺伝です。

誤解して欲しくはないのですが、情報処理能力が高められないというわけではありません。


しかし、あなたも自分より頭のいい人を見て



「あいつは、頭の回転が違う」
「同じ人間とは思えない」



と感じた経験があるのではないでしょうか。



情報処理能力を高められると言っても能力5を7か8にはできますが、10にはできません。

一方で、最初からの情報処理能力が10の人もいるのです。



情報処理能力が高いと、その文章が何を言いたいのか。どこが重要部分なのかをすぐに判断することができます。

これは教科書を読んで素早く理解することはもちろん、テストで素早く問題を解く能力に直結しています。
つまり情報処理能力の高さは日常学習とテストで大きな利点になるんです。



情報処理能力の高さこれが勉強における才能の正体なのです。

逆転合格はサボってたF1カー

「偏差値40から慶応へ逆転合格」
「君も必ず勉強ができるようになる」
「なんで私が東大に?」



というように、逆転合格を果たす人が一定数いますよね。



そういう人たちを見るとやはり「勉強ができないのは自分の頑張りが足りないからだ」というふうに考えてしまいます。


ですが、逆転合格を果たす人にはある特徴があります。


それは才能はあったけど努力をしてこなかった人です。




カーレースで例えると、レースが始まったのに全くアクセルをふまなかったF1カーです。


彼らはいざ、本気で走り出したら普通車の3倍の速度で走れたから逆転合格ができたのです。

もしも普通車が同じことをしても、まわりと同じ速度でしか勉強が進まないので、逆転合格はできません。


勉強の才能を持っていたけど勉強をしてこなかった人が本気で勉強を始めた


それが逆転合格の正体です。



では、勉強の努力は意味がないのでしょうか?


もちろんそんなことはありません。

偏差値10UPは誰でもできる


偏差値20UP、30UPは正直言って才能の世界です。ですが今の偏差値から10UPするだけなら誰でもできます。


なぜなら、偏差値10UPは努力の量と勉強のやり方を変化させるだけで到達可能だからです。


僕もIQ的には偏差値40の才能でしたが、偏差値50前後までは到達できました。



考えれば当たり前ですが、みんな高校受験、大学受験は人生初めての経験ですよね。




つまり、受験勉強を手探りでやっているわけです。


なので、努力の方法に無駄が多いんです。何にどう取り組めばいいかわからない。力の入れどころを間違える。


レースの例えでいうと、わざわざカーブを大回りで曲がったり、整備されていない土の上を走ったりしているんです。

自分では一生懸命走っているつもりでも、周りから見れば無駄が多い。



その無駄をなくせば、周りよりも早く走ることができるのは当たり前のことですよね。



周りが無駄の多い努力をしている中で、自分だけ無駄の少ない努力をしていれば間違いなく成績は上がります。





では、どうしたら無駄の少ない努力ができるのでしょうか?



無駄のない努力はプロに聞け

結論から言うと、プロの講師に聞くことです。


このブログでは何度も繰り返して言っていることですが、
本当に成績を上げたいならプロの家庭教師に頼むべきです。



なぜなら、彼らは成績の上げ方を知っているからです。


今まで何人もの生徒の成績を上げた過去の経験から、あなたの勉強法や努力のどこに無駄があり、どう直したら成績が上がるかをわかっています。



だから本当に成績を上げたいならプロの家庭教師に頼るべきです。


僕も浪人時代に初めて個別指導でプロの授業をうけたのですが、すごくわかりやすくて実際に成績ものびました。



勉強できない人の一番大きな悩み、何をどうすれば成績があがるのか?それに答えてくれるのがプロの講師です。


ですが、プロの講師も質にバラつきがあります。

ただの社会人講師をプロ講師と呼ぶ塾もあれば、一定の基準を超えている講師をプロ講師と呼ぶ塾もあります。



受験が初めてならどこで質の高いプロ講師に出会えるかわかりませんよね。


これまで6つの塾で働いた僕の経験と、実際に聞いた話などから「ここなら心配ない」というオススメのオンライン家庭教師サービスを紹介しているので、気になった人は見てみてください。


オンライン指導で日本最大級の実績【メガスタ】


オンライン家庭教師マナリンク

勉強の才能をわかりやすく説明 まとめ

今回は、勉強の才能の正体と具体例を紹介してきました。

世の中では勉強に才能が関係あると言うことはタブーになっています。



ですが、科学的にも関係があるのは明らかです。不都合な真実から目を背けるのか、現実に目を向けた上で現実を踏まえた努力をするのか。



僕はこの記事を読むほど勉強熱心はあなたにはぜひ後者になって欲しいです。

勉強の成績を上げるヒントをこのブログでも紹介しているので、興味があればぜひ他の記事にも目を通してみてください。

それではまた次の記事でお会いしましょう!















コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA